“手で話す”


年長さくら組になると『手話教室』に取り組みます。これは、手話の技術を体得するということよりも “手で話す” という世界に触れ、物事の特徴をイメージしたり、感情や表情を伴って表現する力を養うことに重点を置いて取り入れているものです。

今日は今年度の1回目。最初は「どんな人なんだろう」と、子どもたちもご指導いただく先生も、お互い緊張気味だったようです(笑)。それでもすぐに打ち解け、あいさつや果物の名前など約45分間に渡って集中して取り組みました。

「お友だち全員が発表している間も、よく静かに待てましたね」と講師の先生からお褒めいただきました。今後は月1回のペースで8回ほど行う予定です(^^)v

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