安全であればこそ


交通安全教室の3回目。さくら組、たんぽぽ組が実際に市街地を歩きながら交通ルールを学びました。

信号のない横断歩道、交通量が多い交差点、予想以上に早く点滅し始める信号機、駐車場の出入り口など、一歩保育園を出ると一気に緊張感が高まります(・・;)

今日は警察の方や交通指導隊の皆さんに守っていただきながらの体験でしたが、子どもが自分だけの判断で安全を確保することはまだ難しそうです。

「みんながお散歩に出かけて “楽しかった” と思えるのは、安全に帰って来れたからです。もし、誰かが事故に遭ってしまったら楽しくなくなっちゃうよね」お巡りさんの言葉が心に響きました。

やはり、大人が一緒に行動しながら安全に過ごせるようにしてあげたいものです。


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