目と耳で確かめる


4月からスタートした “交通安全教室” も、この日(6月23日)が3回目。いよいよ実際に市街地を歩いて学ぶ段階です。

さすが梅雨どき。小雨が降る中でしたので(-_-;)レインコートを着用し歩くコースもやや短縮して実施しました。交差点や信号機がない横断歩道など、一つひとつ立ち止まって左右を確認し、しっかりと手を挙げて歩く体験(^^ゞ

駅前交番のお巡りさんや交通指導員の方々に守られながらではありますが、やはり緊張感が漂い真剣な表情で取り組む姿が見られました(p_-)

帰園後は、警察の方から「車の事故に遭うととても痛い思いをします。自分の目と耳でしっかりと確かめながら歩くことが大切です。スーパーなどの駐車場を走ったりするのも危険ですよ」と、とても大切なことをご教示いただきました。

子ども達の交通安全に対する意識も多少変わったかと思いますが、時間の経過とともに忘れがちになりますので、大人が繰り返し声をかけてあげたいものですね。

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