“BigBulls”カッコいい


岩手県を拠点としたプロバスケットボールチーム『岩手ビッグブルズ』

バスケットボールを通じて “子ども達に勇気や元気を与えていこう” という活動を続ける一方、「東日本大震災復興」に向けて 毎月11日の月命日に沿岸各地の保育園等で選手が絵本の読み聞かせをなさっています。今回 6か所目として 鈴木選手と久川選手が当園を訪問してくださいました(^^)/

朗読していただいたのは、当市在住の宇部京子さん作の絵本『はなちゃんの はやあるき はやあるき』です。「じしん」「つなみ」「にげろ」など 日頃から避難訓練で耳にしている言葉に、子ども達はとても真剣に見入っておりました。

絵本の読み聞かせ後には、ボールを使ったプレイの一端を披露していただき 子ども達は見たことのないテクニックに目を丸くしていましたね(@_@;)

今日をきっかけに “バスケットボール” というスポーツに興味関心を抱いたり、大きくなるためには『何でも食べることがやっぱり大切』という基本を学ぶことができたと思います。

新年の素敵なプレゼントをくださった岩手ビッグブルズさんに感謝申し上げますとともに、これからも ますますご活躍されますよう応援させていただきます!(^^)!

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