お米『美人』


先日、脱穀やもみすりをしたお米を食べてみる日がついにやってきました!(^^)!

まずは、お部屋で“お米研ぎ”をしてみます。初めてでぎこちない手つきの子もいれば、お手伝い経験のある子はシャカシャカと手際よく研いでいきます。毎日どこのご家庭でも行われているであろう米研ぎは、身近なお手伝いとしてお家で取り組んでみるのも良いかもしれませんね。

研いだ玄米約1合と精白米(ひとめぼれ)7合を混ぜて炊いていただき、いよいよ給食の時間です。

いつもより歯ごたえがあったり、炊き立てほかほかということもあり、「つぶつぶしてる」「おいし~」「いい匂い~」「お家でもこのご飯食べたい」など大人気。きれいに完食しておりました。

野菜や米などの栽培や収穫、喫食などいろいろな過程を経験してきた訳ですが、これらのことが「ありがたく、おいしく食べる」ということに繋がってくれればうれしいです。

ちなみに、今回の玄米は子どもたちによって『美人』と命名されたらしいです。賛否両論あったようですが(^_^;)

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