たべる たべる


先日は0才児クラスの食事の様子でしたので、今日はお隣の1才児クラスを覗いてみましょう。

柄の太いフォークを使って食べていますが、良く見るとその握り方もさまざま(p_-)

実は、この “握り方” には段階があるということをご存知の方も多いと思います。

はじめは『上握り』からスタートし、続いて手首を反す動作の『下握り』へ。それらを経て『三点持ち(鉛筆持ち)』ができるようになって、次第に箸の持ち方につながっていく…というプロセスです。

「○才○ヶ月になったらこの握り方に…」という目安よりも、きちんと段階を経て正しい握りを獲得していくことが大切と言われています。

発達の状況や器用さなど個人差がありますので、一人ひとりの育ちにあわせつつ 正しいステップを踏んで食具を使いこなせていけるように心がけているところです。

あ、もちろん『安全に・楽しく・美味しく』が大前提ですけどね(^_-)


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